日常

「廣村正彰 2D ⇔ 3D」

2d3d

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで今日まで行われている企画展だ。
昨日、なんとか時間をつくっていくことができた。
各案件にたいして、本質を見抜いてコンセプトを練り込んでいく力は独特のものがあると感じた。
一度決めたコンセプトは徹底して磨き込んでいく職人的なパワーも見所だ。
2Dのグラフィックが、空間に与える影響、人に対してのディレクションも考えてデザインされているのがよく分かる。
人にどのようにその空間を感じ取ってほしいのかも考えられているので、なにか優しい感じを受けるのかもしれないな。