日常

手のひらマルチメディア

BATH_road

iPodにまた新しいバージョンがでたそう。
今度は動画も再生できる仕様。これで、音楽、写真、動画とほとんど全ての娯楽要素を手のひらに乗せることができるようになったのか。これまでもこういった仕様はあったろうけど、アップルというブランドが出すことで一気に広がるのかな、この手のひらマルチメディア機器。
コンテンツの問題はやっぱりついてまわるんだろう。
ミュージックビデオ、映画予告編、アニメとかとか。まあ、普通に考えられるけどわざわざ「手のひら」で見なくてもいいだろ、と思ってしまう。
写真なんかだと、まとまったテーマで見せられて「こんなところにいったんだ」とか
いう自慢に使われたことがあるけど、動画もそんな感じで見せられることになるのか?そもそも動画で記録だなんて、そんな気合いの入った人はどのくらいいるのか。さらに編集してフォーマットに変換する人はいるんだろうか、わざわざ。
そこまでするなら手軽に携帯電話で動画とるさ。と考えないか。
動画に興味があり、作品を作っている人なら少しは使えるのかな。
作品を放り込んでおけば、手軽に人に見せられるしその場で感想・意見も言ってもらえる。
それとも、もっとストレートに仕事につながるかもしれないときにさっと見せる?
うーん、まだまだ使い方は開拓していかないとダメだね、メーカーもユーザーも。
とりあえず、ほとんどの娯楽メディアは「手のひら」に収まります。と提案されたわけだ。
そーいえば、
結局、携帯テレビ的なものはあったけど、誰も携帯してテレビを見ようとはしなかった。少なくとも周りにはいない。携帯電話でテレビを観る人もいないなあ。
一瞬欲しくなったけど、よく考えたら別になくても困らないし、あまり使わないなと思った。
必要に迫られないと買わないところが、大人なのか、ケチなのか・・・。
ipod