JavaScript

JavaScriptでエラーが起っても固まらないように「try-catch」する

Trycatch

HTML5とJavaScriptでこねこねしてWebアプリを作っています。
効果音を鳴らして次の画面に遷移するときに、その効果音の再生を「stop」していたりすると、たまにですが、効果音の再生がすでに終わっているのに「stop」かけたりしてしまうことがあるんですね。

すると、音が再生されていないのに「stop」かけてしまうのでエラーがでてJavaScriptの処理がそこで止まってしまうということが起ってしまうんです。

そこで、エラーが起っても処理が止まらないようにしたい!
ということで実装したのが以下のコードです。

1
2
3
4
5
try {
    //ここにエラーが起っても無視したいプログラム
} catch(e) {
 
}

これでエラーが起きても、そのコードで止まったままにならずに、先に進むというわけです。
多用するのは避けるべきですが、使いどころを見極めて使っていきたいもんです。

関連記事

  1. JavaScript

    正規表現で入力されたテキストが有効かをチェックする

    テキストボックスに入力されたテキストが整数かどうかをチェックします…

  2. JavaScript

    JavaScriptでグローバル変数の使いどころを見直してパフォーマンスを改善する

    JavaScriptのコードの中では、どこにデータを格納するかでコ…

  3. JavaScript

    JavaScriptでは「変数のスコープ」を正しく理解してエラーを減らそう!

    変数の「スコープ」は正しく理解しないと、エラーにならないエラーが起…

  4. JavaScript

    「offset」と「style」で取得する値が違う

    ちょっとはまったのでメモ。以下のように「offset」と「sty…

  5. JavaScript

    JavaScript内で、HTMLのIDを直接指定したらダメ

    Webアプリをデザインしていて、JavaScriptの記述について…

  6. JavaScript

    「offset」で取得した値を使い回す

    ちょっとはまったのでメモ。以下のように「offset」と「sty…

最近の記事

  1. ホワイトハウスコックスの財布
  2. 進撃の巨人展FINAL チラシ
  3. 【無印良品】ゴールデンウィーク中のご飯にレトルト買い込み!
  4. 世代ど真ん中だった!!『週刊少年ジャンプ展 vol2』
  5. デジタル通貨を買ってみた記録!とりあえず元は取っている!
  6. 【コレクション】カードダス:SDガンダム外伝シリーズ
  7. 懐かしい!!カードダスSD戦国伝!!

アーカイブ

  1. iOS

    iOSデバイスで画面の回転をサポートするコード
  2. akatsuki_lecturemeeting

    講演会

    天文の夕べ・講演会「なぜそれでも金星に行くのか〜探査機あかつきの航海」
  3. 日常

    今年の抱負2012
  4. 進撃の巨人展FINAL チラシ

    展覧会

    混雑しているからなんだ!『進撃の巨人展 FINAL』に心臓を捧げよ!
  5. プロダクト

    振って米を研ぐ『米とぎシェーカー』がカンタン便利♪
PAGE TOP