日常

デザインの根っこ

デザイン関係の本はかなりの数が出版されている。
ただ、書店で平積みされているものは技術よりのものが圧倒的に多い。例えば、Photoshop・Illustratorのオペレーション系。実用的な素材・サンプル集など。
なかなか「デザインの本質」にせまってくれるものをみかけないように思う。ぼくがまだまだ未熟でそこまで読み切れていないのかもしれない。そもそも需要が少ないのか・・・。
だけど、やっぱり基本的なことはちゃんと「書籍」という形でほしい。プロでもそれは同じだと思う。むしろプロだからこそ原点に立ち返ることは必要なのでは?とも考える。
それで、『視覚表現』を手にとった。著者は、南雲治嘉。
デザインに対する考え方から着想・制作段階での知識をおさえてある。
ベーシックを学ぶにはいい感じ。
著者のデザインに対する情熱も伝わってくる。

関連記事

  1. 日常

    秋はバイク

    いーい天気。秋だね。ひさしぶりに公園で今日の仕事の段取りを考え…

  2. 日常

    生茶パンダ先生!?

    キャラクターをたてると、こーいうことができるから強いなあ。「生茶パン…

  3. 日常

    新しいこと

    去年取材したアーティストの新年会。餅つきもあったりとなかなか正月らし…

  4. 日常

    これがオーディションかあ

    オーディションの手伝い。モデルはそれほど多くないんだけど午前中いっぱ…

  5. 日常

    せめてプロらしく

    いつもながら、どこかのんきな雰囲気がずっとある会社だなあ。プロ…

  6. 日常

    あ、落ちた

    さっきまで書いてたのが消えてしまった・・・。ブラウザがいきなりダ…

アーカイブ

  1. FREITAG_F33_BONANZA-1.jpg

    プロダクト

    【F】モノトーン・ボナンザを手にれた♪「FREITAG F33 BONANZA」…
  2. 倉俣史朗とエットレ・ソットサス展

    展覧会

    倉俣史郎とエットレ・ソットサス展
  3. 日常

    挑戦
  4. wakariyasui_g-1-2.jpg

    セミナー

    Gマークを使うのは有料!? d勉強の会「わかりやすいGマーク」がホントにわかりや…
  5. hayabusa_kikan1.JPG

    映画

    映画「はやぶさ 遙かなる帰還」は人間物語だった
PAGE TOP