読書

オトナも読みたい! つくることの楽しさを教わった絵本『もぐらとずぼん』

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 1

大好きな絵本です♪
もともとはチェコの絵本だそうですよ、
イラストがちょっとディズニーっぽいと思いました。
動きもなにやらディズニー映画を連想してしまいます。

それもそのはずで、絵を担当した作者はアニメーション映画の仕事をしていたようです。そいがディズニー映画かどうかはわかりませんが、とにかくアニメっぽい絵だという理由がわかりました。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 2

ちょっと文字数は多めです。
ストーリーがもりもりで、登場するキャラクターも豊富。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 3

みんなでひとつのずぼんを作っていくところはワクワクして読んでいたもんです。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 4

もぐらくんが欲しいずぼんをみんなで作っていくというシンプルなストーリー。ものづくりの楽しさを存分に伝えてくれますよ。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 5

それぞれのキャラクターの特徴をうまく仕事に活かしていくというすばらしい展開♪ 仕事ってこういうことなんだっていう教育的な部分もしっかりおさえられてます。

わたしは単純にどんな生き物がでてきてどんなことを手伝うのかワクワクしていました。今思えばこれが「ものづくりの教育」だったのですね。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 6

もぐらくんは言ってみれば「ディレクター」か「プロデューサー」ってところでしょうか。そのあたりもうまく子供に説明してあげたいところですね。

HOW COME LITTLE MOLE HAS TROUSERS 7

「ものづくり」を子供に学ばせたい親は必須のアイテムですよ!

▼「もぐらくんシリーズ」ってあるんですね!

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